喝!

クラスのある奴からメールがきた



そいつはいつもいじめられ気味で
というかもういじめられてるって言ってもいいんじゃね?
まぁ俺としてはどうれもいいんですけど
で一応陸上部所属
まともに行ってないらしい
それならやめればいいのに
ってなわけで(どんなわけ?

そのメールの内容公開
Tがそいつでsが俺

T「明日何持っていくん」

s「他力本願
自分で考えやがれ
いつまでも甘えんな」

T「自分でも考えてもわからんからメールしてるんです

逆切れかよと思いつつメールには書かず
s「馬鹿
それが甘えだってんだよボケっ
考えても分からなかったら人に聞けばすむなんて考えはすぐに捨てろ」

T「人間は、人に頼ることで一回りもふたまわりもでかくなったらいいな

やっぱボケだわこいつ
自分の力で何とかするから一回りも二回りもでかくなるんだろうが!
などはやっぱり書かずに
s「イッペン死んでこい」

T「人は誰でも死ぬことに臆する」

とうとう壊れた(いや前からおかしな点はあったけども)
もう始めの話と変わってるし
余りの馬鹿さにあきれたので
s「あ、そう」

終わらせようかと
こいつはもう治らねぇと思ったし救いようもねぇな
つかこいつ救う義理もないし
切り離そう
今後一切切り離していこう

なんな感じでメール来ないよ
きたらきたで袋の鼠
フルボッコで陥れてやんよ


小説な話

奴はやってくる。
一歩一歩、近づいてくる。
この瞬間にも一歩、近づいてくる。
一歩また一歩と近づき、俺を殺しに来る。
俺はここから逃げることが出来ない。
動くことも足掻くことも許されない。
流れに身を任せるかしないのだ。
そして奴はさらに近づいてくる。
聞こえてくる、奴の足音が。
コツン、コツン、コツン
突然その音は消える。
そしてギィーっと扉の開く音
隣の部屋が開いた。
コツン、コツン、コツン
隣から叫ぶ声が聞こえる、
やめてくれと泣き叫ぶ声が。
鈍い音がした、人が倒れこむ音もした。
コツン、コツン、コツン
また歩きバタン。扉の閉まる音
次は俺の番だ。
逃げたい。
この恐怖から逃れたい。
逃げて生き延びたい。
さっきの叫び声が聞こえる。
頭の中にこびりついて剥がれない。
嫌だ、嫌だ、嫌だ。
結果がわかっていようとも、動かずにはいられない。
足掻かずにはいられない。
やっぱり。
動くことも、足掻くこともまだ許されていはない。
ギィー
扉が開いた。
逆行で相手の姿は良くわからない。
「助けてくれ!」
叫んだ。
必死に叫んだ。
一瞬の沈黙
もう駄目だ。そう思ったとき、
「何故助かりたい?」
意味がわからなかった。
でも何か答えなかったら助からない。
そう感じた。だから答えた。
「俺には夢がある。その夢をかなえるために・・・」
言葉を言い終える前に奴は言った。
「おろかだな。」
ほとんど泣きそうだった。
「夢や希望そんなもの叶う分けない
叶わずに苦しんでいった奴を俺は幾度となく見てきた
自ら苦しむならここであっさり死んだほうがマシだろ?そう思わないか?」
意見はなかった。
確かに夢なんて追い続けてもいつかは叶わないという現実を目の当たりにする。
そして絶望感に浸り、失望し、孤独となって息絶える。
あ、と小さく声を漏らし目を瞑った。
死ぬ覚悟は出来た。
やるならさっさとやってくれといわんばかりに堂々とした態度で。
しかし待てど一向に相手が俺を殺そうとする気配がない。
それどころか俺は動くことを許された。
さらにコツンと足音が離れてゆく
ギィーっと扉がしまる。
そこで初めて気がつき、目を開けた。
「助かった・・・?」
遣る瀬無さだけが残った。
なんで・・・
なんで俺は生きてるんだ。
もう生きる気力なんてないのに。
そして俺はそこに大の字になってもう一度目を閉じた。

作者:shend


題名をつけるなら「絶望と希望」かな
って話のつもりが執筆になってるし!
いいやせっかく書いたんだからそれについて書くか

まぁこれは即興で修正はほとんどしてないから
言葉が変だとかあると思うのであったら指摘ヨロ
適当に思いついた言葉を文にしただけだから大した意味はない
まぁあるとしても自分自身の今の気持ち何じゃね?
本当に気持ちなら結構危ない気がするんですけどね(^-^;
本当にちょくちょく執筆してみようかな
今はPCという便利なもんがあるんだし

では長くなりましたがこれで終わります
また会いましょう
さよなら~
2007/12/20 | 11:53
雑記・雑談コメント:0
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