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本当の意味

諺の意味教えます



ダイハケーン(つ゜ω゜)つ

諺で

「腹が減っては戦は出来ぬ」

という言葉があります
普通に考えると腹が減っていては戦(行動)することが出来ない
と、とることができます

しかしこれでは矛盾が起きているんです

それは
昔の農民は腹が減ったからこそ一揆を起している
なのに諺では出来ないとなっている

矛盾ですね

では今からこの矛盾を取り除きましょう

「腹が減っては戦は出来ぬ」

この諺の本当の意味は「今出来ることは今しろ」
と、取れるのです

どう解釈したのかというと

今はまだ腹が減るまでは行かない
でもこのままだと腹が減って動くことさえままならなくなる
ならば動ける今のうちに戦って年貢を少しでも減らさないといけない

っという農民目線からの解釈
先に出したのは武士の目線
国を統一させるために戦はしなければならない
その戦に腹が減っていては勝てない

決して間違った解釈ではありません
腹が減っていては自分のいつも以上の力を出すというのはなかなか難しいものですから

しかし農民からすれば
このままでは腹が減っていき最期は動けぬまま、足掻くことすら出来ないままむざむざと死んでいく
そんなことになるんなら自分たちが死んでしまっても未来に生きる農民たちに少しでもマシな生活を送らせてやりたい

そんな想いから出来た諺でもあると自分は思います

これで始めに出来た矛盾
腹が減っているのに農民たちは戦ったという
矛盾が取り払われました

まぁこれはあくまで自分の解釈なので
本当にこんな意味が含まれているかはわかりません
なので真に受けないでくださいね

ではまた会いましょう
2007/12/04 | 20:09
雑記・雑談コメント:0
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